武蔵野の落ち葉堆肥農法

 

武蔵野の落ち葉堆肥農法とは・・・

武蔵野台地に位置する川越市、所沢市、ふじみ野市、三芳町は火山灰土に厚く覆われ作物が育ちにくい土地でしたが、江戸時代から多くの木を植えて平地林(ヤマ) として育て、木々の落ち葉を掃き集め、堆肥として畑に入れて土壌改良を行ってきました。

こうした360 年にわたり続けられてきた伝統農法を「落ち葉堆肥農法」とよびます。この「落ち葉堆肥農法」は今も受け継がれ、それにより平地林は各市町全域にその面影を多く残し、育成・管理されて景観や生物の多様性を育むシステムが作られています。

(三芳町ホームページより引用)

 

落葉と聞いて思いつくのが童謡「たき火」ですが、なぜ燃やすのか、理解できません。

落葉は貴重な有機質資源です。

ここでは堆肥利用の紹介ですが、他にもマルチング、温床などいろいろな活用ができます。

有効活用しない手はありません。

 

(注:武蔵野の農家が野焼きしない事を保証するものではありません)