焼かない農家

 

焼かない方法をとる農家は全国に大勢います。

ここでは農家さん達の焼かない方法を紹介します。


自然農法をしているSさん(三重県)

(写真はイメージ)

 

稲わら・もみ殻は、里芋の保存用にもみ殻を利用したりする以外は、毎年すべて田んぼに返しています。

 

ナスなどの太い茎やツル性の茎の作物残さは、どんなものでも気にせず、そのまま畝の上に返しています。

 

田畑の周囲の畦の刈った草は、そのまま田畑(畝)に上から振り撒いたり、 田畑に振り撒くには多すぎるという場合は、空いている場所に積み上げておけば、 自然に枯れますので、田畑に草が欲しい時にそこから使ったりします。長く積み上げておくと、下の方は完全に朽ちますので、養分の多い土が必要な時に使うこともあります。

 

(編集者より)

ここで紹介した農法は慣行農法と異なり、また、自然条件や気候条件にも左右されます

 

 

 


減農薬栽培のKさん(四国)

(アンケートをもとに編集)

(写真はイメージ:tropchou19981027写真AC提供

 

稲わらは堆肥化したり敷材に利用したりしています。

 

野菜類の作物残さは捨て場を作り放置しています。

 

畦畔・圃場周辺の雑草は、刈り取り後そのまま放置し、大量の場合は捨て場を作り放置しています。

 

 

野焼きしない事で病害虫が増えたかどうかは、昔から野焼きしないので比較できません。

野焼きしないと延焼に気を使わなくて良いです。

 


掲載に協力して下さる農園の方は問い合わせページより申し込みください。

 

(例)

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